名神・長良川橋でリニューアル工事…現状同等4車線を確保しながら 8月下旬から

長良橋
長良橋全 4 枚

NEXCO中日本 名古屋支社は、高速道路リニューアルプロジェクトの一環として、2021年8月下旬から2026年3月頃まで、名神・岐阜羽島インターチェンジ(IC)~大垣IC間で、長良川橋の老朽化したコンクリート床版を取り替えるリニューアル工事を実施する。

【画像全4枚】

通常の床版取替工事では、車線数の減少や反対車線を使用した対面通行などの交通規制を伴うが、今回工事を実施する区間では、上り線と下り線が同じ橋脚であること、および上下線の間にある中央分離帯に空間があることから、中央分離帯側に道路を拡幅することで、現状の4車線(上下線とも2車線)を確保する。橋梁の中央分離帯を改良して車線を確保した渋滞対策は、名古屋支社管内では初めてとなる。

工事に伴い、長良川橋の前後を含む約2kmの区間で車線シフト規制を実施。同区間では、車線および路肩の幅が通常より狭くなる。NEXCO中日本では、案内標識などを確認し、規制速度を守り、安全に走行するよう注意を呼びかける。なお、工事期間中には、車線シフトの切り替えを数回行う予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジムニーとガチンコ勝負…ではない!? ダイハツの軽SUV『ラガー』約30年ぶり復活か
  2. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  3. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  4. BMW、420ccスーパースポーツ『F 450 RR』発表 車重177kgで48hpを発揮
  5. スズキ、スイフトとジムニーのAWIN製用品装着車を展示へ…スーパー耐久in岡山「S耐横丁」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る