電気カートで氷上レース、第2回「SDGs ERK on ICE」を開催 9月23日

SDGs ERK on ICE
SDGs ERK on ICE全 2 枚

日本EVクラブは、第2回 SDGs 氷上電気カート競技会「SDGs ERK on ICE」を9月23日、新横浜スケートセンターで開催する。

【画像全2枚】

ERK on ICEは、電気レーシングカート(ERK)にスパイク付きの特製スタッドレスタイヤを装着して氷上を走行。排ガスやCO2を出さず、地球温暖化を防ぎつつ、アクセル全開で楽しめる21世紀の都市型電気四輪氷上スポーツだ。

昨年は新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)対策のため、メディア対抗戦としたが、2回目となる今回は参加申し込みによる本格的な氷上のERKレースを実施。レベルに応じて、「ビギナークラス」、「エキスパートクラス」、「マスタークラス」の3クラスに分け、1周100mのオーバルコースをスパイクタイヤを履いた4台のERKが走行する。

ビギナークラスはカート運転未経験者、またはカートの運転に自信のない人が対象。参加者は4台のERKに分乗し、先導車について2周する。そして先導車がコースアウト後グリッドに着き、一斉にスタートを切り、残りの1周で順位を競う。ドライバーを交代して同様のレースを計5回行い、レースごとの勝者を決める。定員は20名、全競技時間は約50分。参加費は1人3000円。

エキスパートクラスは公式カートレースの出場経験者、またはカートコースでの走行経験者が対象。1周目は先導車について走行し、2周目は2台ずつ2列に並んでローリングし、3周目から全車で競争を始め、5周目のゴールで順位を決める。計5レースを行い、レースごとに勝者を決定する。定員は20名、全競技時間は約50分。参加費は1人3000円。

マスタークラスは各種モータースポーツに出場経験がある、または相応の運転テクニックを持つドライバーと、そのドライバーが任意で選ぶ相手との2名でチームを構成。8チームを作り、2チームずつ計4台のERKでツインパシュート(追い抜き戦)のトーナメント戦を行う。オーバルコースの両サイドに設けたスタートラインから、それぞれ1チーム2台のERKが同時にスタート、2周目にチーム内でトップを交代し、3周して先に2台がゴールしたチームが勝者となる。定員は16名(8チーム)、全競技時間は約1時間。参加費は1チーム3万円。

なお一般来場者の観戦や試乗などには事前の申し込みが必要。参加費500円(小学生以下無料)、定員200名で9月17日まで申し込みを受け付ける。

《纐纈敏也@DAYS》

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