マツダ ボンゴブローニイバン、2WDに2.8Lディーゼルターボを追加

マツダ ボンゴブローニイバン DX (2WD、ディーゼルエンジン車)
マツダ ボンゴブローニイバン DX (2WD、ディーゼルエンジン車)全 1 枚

マツダは、商用バン『ボンゴブローニイバン』を一部商品改良するとともに、2WDのディーゼルモデルを追加し、8月24日より販売を開始した。

今回の一部商品改良では、全車でWLTCモード燃費を取得した。また、追加した2.8リットルディーゼルモデルは、コモンレール式燃料噴射システムや空冷式インタークーラー付ターボチャージャーにより、排気量は抑えながら最高出力111kW/最大トルク300Nmを発生。WLTCモード燃費11.3km/リットルと、高い動力性能と燃費を両立している。

価格は253万2200円から371万0300円、ディーゼルモデルは310万4200円より。2WDディーゼルエンジンモデルは、自動車税(環境性能割)が非課税、重量税は免税となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る