カワサキ Z900RS SE 発売へ、Z1を彷彿とさせるイエローボールのハイグレード仕様

カワサキ Z900RS SE
カワサキ Z900RS SE全 7 枚

カワサキモータースジャパンは、レトロスポーツ『Z900RS』シリーズにハイグレードモデル『Z900RS SE』を設定し、2022年1月21日より販売を開始する。

【画像全7枚】

Z900RS SEは、ブレンボ社製コンポーネント(ディスク、キャリパー、パッド)を採用したフロントブレーキパッケージに加え、レバー操作時のリニアな動きを実現する小径のニッシン製ラジアルポンプ式マスターシリンダーとステンレスメッシュブレーキホースを採用。さらに快適な乗り心地やしっかりとしたタイヤの接地感を実現するオーリンズ製S46リヤショックを装備し、より上質なライディングフィールとコントロール性を提供する。

また、専用カラーとして、往年のZ1を彷彿とさせる「イエローボール」をベースとしたグラフィックを採用。ゴールドのフロントドークアウターチューブやホイールと相まって、ハイグレードモデルとしての存在感を高めている。

価格は160万6000円。

<修正1> 当初11月12日発売予定だったが、部品供給不足のため発売予定は来春となった。(9月17日)
<修正2> 改めて2022年1月21日に発売予定日を設定。(1月6日)

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  2. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  3. 「本当なら買いたい」「スゲースペックだな」トヨタ『MR2』2028年復活の情報にSNSで反響
  4. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  5. 日産のセダン『セントラ』に「スペックV」、300馬力ターボ+GT-Rパーツでカスタム…SEMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  4. INFAC、EV用800VバッテリーパックにVicorの電源モジュール採用…航続延長を実現
  5. JFEスチール、インド製鉄所の粗鋼生産能力を倍増へ…2030年稼働予定
ランキングをもっと見る