SBI損保/JATTO/DRP、エーミング作業の全国整備ネットワーク構築へ

三社合同記者会見の模様
三社合同記者会見の模様全 8 枚

SBI損保、日本技能研修機構(JATTO)、DRPネットワークの3社は9月14日、先進安全自動車に搭載された電子制御装置整備(エーミング)を全国で可能とするネットワークを構築すると発表した。損保会社とエーミング作業に特化した整備ネットワークが組むのは損害保険業界初となる。

2021年11月以降発売の国産新型車両には衝突被害軽減ブレーキの搭載が義務化されるなど、新たな電子制御装置が多くの車両で搭載され始めている。今後、車両の修理にはエーミングを適正に行うことが必要不可欠となる。

日本最大のエーミング組織であるJATTO、SBI損保、SBI損保の全国の主要な提携工場のネットワークを構成しているDRPの3社提携により、SBI損保契約者の車を迅速かつ適正にエーミングできる体制の構築を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. あのホンダ『エリシオン』が中国で生きていた! 新グリル採用の新型、約515万円から発売
  2. マツダの新型SUV『EZ-60』、すでに予約は4万台超! 南京工場から出荷開始
  3. VW『カリフォルニア ビーチ』新型、第3世代のキャンピングカーを欧州発売
  4. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  5. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る