ジープ初のピックアップトラック『グラディエーター』日本導入決定

ジープ グラディエーター
ジープ グラディエーター全 6 枚

FCAジャパンは、ジープ初のピックアップトラック『グラディエーター』(Jeep Gladiator)を2021年冬に発表。これに先立ち、特設サイトを公式Webサイト内にオープンした。

【画像全6枚】

グラディエーターは、ジープの本格オフローダー『ラングラー・アンリミテッド』をベースに開発したピックアップトラック。2018年、26年ぶりに北米市場でローンチされて以来、日本への輸入が待望されていたモデルだ。

グラディエーターは、ジープブランドが標榜する「Go Anywhere. Do Anything(どこでも行ける、何でもできる)」のスピリットを継承し、ラダーフレーム採用による卓越した走破能力、大きな荷台を中心とした圧倒的な使い勝手を誇る。インテリアは伝統をオマージュしながら、上質なデザイン、便利な機能、多彩な先進テクノロジーでモダンに仕上げている。また、センサーやカメラで車両の周囲を見張る多彩なセーフティおよびセキュリティシステムを備える。

なお、グラディエーターの走行性能、各種装備、販売開始日、価格などの詳細については、今冬の発表時に公表する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る