007新作バイクスタントを記念…トライアンフが『ボンド・エディション』を発表

トライアンフ・タイガー900ボンド・エディション
トライアンフ・タイガー900ボンド・エディション全 16 枚

イギリスのモーターサイクルメーカー、トライアンフは21日、特別仕様『タイガー900ボンド・エディション』を発表した。世界限定250台の販売となる。

【写真】トライアンフ・タイガー900ボンド・エディション(全16枚)

このモデルは、映画ジェームズ・ボンドシリーズ最新作、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の見せ場のひとつとなるスタントシーンにインスパイアされた。

トライアンフは、映画のスタントチームに高性能バイク、「タイガー900」と『スクランブラー1200』を提供した。「007」とトライアンフという英国を象徴するアイコンのタイアップを記念し、トライアンフは「タイガー900ラリー・プロ」をベースに、リミテッドエディションを仕立てた。車両には個別にシリアルナンバーが付与されており、証明書が付属する。

ボンド・エディションは、マットサファイアブラックのペイントと、専用の007グラフィックスを施されている。フレーム、ヘッドライトフィニッシャー、サイドパネル、サンプガード、ピリオンフットレストハンガー、補助ランプシュラウド、エンジンガードはすべて、プレミアムなブラック仕上げだ。

ハンドルバークランプは、エディションナンバーが付いたビレット加工。ボンド・エディションのテーマを強調する装備としては、007アニメーションによるメーター始動画面や、ロゴ入りのライダー/ピリオンシート(ヒーター付き)も備えている。

さらに機能部品では、ベースとなったタイガー900ラリー・プロのすべての仕様に加え、ノーマルのブリヂストンBattlaxタイヤとミシュランAnakee Wildオフロードタイヤの2ペアが同梱される。サイレンサーはアロー。このサイレンサーは、軽量のブラシ仕上げステンレススチール製の本体、カーボンエンドキャップ、ストラップが特徴だ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 「もうこれサイクロン号だろ…」BMWの直列6気筒エンジン搭載バイクにSNS驚愕!「黒ならバットマン」の声も
  5. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る