トヨタ センチュリー 新型、総理大臣専用車を1/43スケールで再現

トヨタ センチュリー 2020 日本国内閣総理大臣専用車 1/43スケールモデル
トヨタ センチュリー 2020 日本国内閣総理大臣専用車 1/43スケールモデル全 5 枚

ヒコセブンは、オリジナルブランド「RAI'S」の新製品として、トヨタ『センチュリー(UWG60)』の「2020 日本国内閣総理大臣専用車」ダイキャスト製1/43スケールモデルを発売。予約受付を10月6日より開始した。

【画像全5枚】

RAI'Sは警察車両をメインとする同社オリジナルブランド。各県や車両ごとに違う県警文字の書体から、コールサイン、車体内部のナビ画面や無線機といった装備の細部に至るまでモデルカーでできる限り再現する。

センチュリーは歴代の総理大臣専用車として採用されてきた。2018年に21年ぶりにフルモデルチェンジしたこの3代目も2020年に総理大臣専用車として配備。総理大臣専用車は車体の前後に青色灯が付くが、今回の車両でも前はフロントグリルの中、そしてリアはバンパーに埋め込まれる形で装備されている。窓は防弾処理が施され、リア部分にはカーテンが付く。現在メインで運用されている最新の総理大臣専用車になる。

新製品は1度限りの限定生産(1300台)。価格は7480円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  3. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  4. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  5. トヨタ『GRスープラ』次期型、トヨタ主導の独自開発なるか…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  4. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  5. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
ランキングをもっと見る