20代女子がトーヨータイヤ『OPEN COUNTRY A/T EX』で峠道をゴン攻め、ソロキャンでゴツかわいさと違いを実感!

20代女子がトーヨータイヤ『OPEN COUNTRY A/T EX』で峠道をゴン攻め、ソロキャンでゴツかわいさと違いを実感!
20代女子がトーヨータイヤ『OPEN COUNTRY A/T EX』で峠道をゴン攻め、ソロキャンでゴツかわいさと違いを実感!全 25 枚

「とにかくホワイトレターがかわいいです。そこにゴツいタイヤの溝? あ、トレッドパターンって言うんですね。このパターンのワイルドさがいいなって!」

「これで足元がぐっとひきしまって、ボディがかわいいのに、タイヤがゴツい。まさにゴツかわいい!ギャップ萌えでキュンキュン来ちゃいますね」

「今って、かわいいワンピースに、ゴツめのシューズ履いたりするコーデが流行っているんです。あれと同じでゴツかわいい。女子はそういうギャップ萌えが好きです。あえて外しを入れることでファッションが成立しているような。そういう感覚でタイヤも履き替えるといきなりファッショナブルになる。今日は実感させられました。」

…今どきの20代女子が、クロカン好きに定番のブランド、TOYO TIRES(トーヨータイヤ)の『OPEN COUNTRY』シリーズに出会うと、こんなコメントになる。

ダイハツ ロッキー×OPEN COUNTRY A/T EXで走る!

交換したばかりの『OPEN COUNTRY A/T EX』で高速道路をドライブ!交換したばかりの『OPEN COUNTRY A/T EX』で高速道路をドライブ!

冒頭のような今どきコメントを連発するのは、レスポンス編集部員で流行りのドライブ動画をサクサクと編集しちゃう20代女子、渡邊伊緒菜。

彼女は今回、TOYO TIRES(トーヨータイヤ)の最新モデル『OPEN COUNTRY A/T EX』(オープンカントリー A/T EX)を、ダイハツのコンパクトSUV『ロッキー』に装着し、実際に自らの運転で走らせてみた。

第1回のタイヤ交換編(詳細はこちら)で違いを実感、第2回は高速道路を伝って山道へ、キャンプ場へ、その様子をチェックしてみよう!

タイヤが変わると気持ちも変わる…?

ホワイトレターが回転する姿はよく目立つので注目度抜群だホワイトレターが回転する姿はよく目立つので注目度抜群だ

「タイヤを履き替えると、自分のクルマにもっと愛着が湧くし、カッコいいシューズで街へ出かけるように街乗りしたい」ということで、S&Companyスタッフによるテスト走行を終えたロッキーを操り、高速道路を伝って爽快なドライブが楽しめる峠道へ。

トーヨータイヤのオープンカントリーシリーズは、SUVをターゲットとした同社の主力オフロード系ブランド。世界で最も過酷なオフロードレースといわれる「BAJA 1000」などの国際レースに継続参戦し、その闘いで培った独自技術が、このオープンカントリーシリーズに惜しみなく注入されている。

このオープンカントリーシリーズの人気が最初に興ったのは、北米。ビッグSUV大国のアメリカで高い評価と支持を受け、クロカンユーザーの定番アイテムへと成長した。

第一印象は「キュッと路面に吸い付く感じ」、しっかりとグリップ感を感じているようだ第一印象は「キュッと路面に吸い付く感じ」、しっかりとグリップ感を感じているようだ

そして国内にもSUVブームが来ると2016年にこのオープンカントリーを販売開始。またたく間に、国内クロカンユーザーにも定番化し、いまも進化しながらラインナップを拡充している。

クロカン系4WDの軽自動車を自分で探し購入し、さらに中古のアルミホイールをヤフオクで落として自分で履き替えて乗りこなすという彼女だから、今回のダイハツ ロッキー×トーヨータイヤ オープンカントリー A/T EXという組み合わせは、「高速道に入る前の一般道で違いがすぐにわかる!」とニヤッ。

「まずロッキーの標準タイヤと同じサイズとは思えないほど、キュッと路面に吸い付く感じ。グリップ感がある! ちょっとした路面の凸凹や、コンビニに入るときの歩道の段差もしなやかに乗り越える感じ」というのが第一印象。

20代女子、ゴツかわいいタイヤで峠道をゴン攻め!

森林の中を切り裂いて走り抜けるのは気持ちいい森林の中を切り裂いて走り抜けるのは気持ちいい

東京2020オリンピック女子スケートボード/ストリートで日本選手が史上最年少の金メダル、という快挙に国民が湧いた夏、ロッキーで峠道をゴン攻めしてみる!ダイハツ ロッキー×トーヨータイヤオープンカントリー A/T EXの組合せは、まるでスケートボードのようなライドを想わせるしなやかさで、さらりと駆け抜けていく。

「右へ左へと急カーブと勾配が続く道でも、標準タイヤにはない安心感がありますよね。あちこちにある水たまりや、泥道も、グリップ感を保ったまま思い通りのラインで走っていける。こういう峠道を走るのが楽しくなる! もっと山奥へと走りたくなる」とその走りに満足の様子。

不思議とロッキーの表情が勇ましく見えてくる…!不思議とロッキーの表情が勇ましく見えてくる…!

オープンカントリー A/T EXのトレッド(タイヤ溝)は、未舗装路のオフロードと、一般道や高速道路などのオンロードでスマートに走り抜けることを考慮した、スタイリッシュな非対称トレッドパターンを採用している。

ホワイトレターが印象的な『OPEN COUNTRY A/T EX』ホワイトレターが印象的な『OPEN COUNTRY A/T EX』

外側にはオフロード走行時のトラクション性を高めるオープンスリット、外傷などからプロテクション性を高める新バットレスデザイン。内側は、リブ基調のパターンにジグザグブロックのコンビネーションで構成され、パターンノイズ低減や操縦安定性、トラクション性能をバランス良く発揮するデザインを採用した。

いまの彼女には、そんな情報をじっくり聞くゆとりはなく“もっと走りたい!”という気持ちをぐっと抑えて、「今度はキャンプ場に行って、クルマをながめながらソロキャン時間を」とクールダウン。

「走っていて気持ちいい!ノーマルタイヤにはない吸い付き感」

思わず笑みがこぼれてしまうのは『OPEN COUNTRY A/T EX』の安心感のおかげだろう思わず笑みがこぼれてしまうのは『OPEN COUNTRY A/T EX』の安心感のおかげだろう

「キャンプ場へ入るときの砂利道とか、走っていて気持ちいい! ノーマルタイヤにはない吸い付き感というのか、これがグリップ感っていうのかな...?すごく安心感がある!」

「いまこの走ってる姿、外からみてみたいーっ」ってことで、砂利道や悪路でのトーヨータイヤ オープンカントリー A/T EXの安心感・グリップ感を感じながら、さっそくソロキャン時間へ。

キャンプギアとこれまで一緒に走ってきたダイハツロッキーを並べたとき、彼女は「うわー...ゴツかわいい...」と噛みしめるように言葉を発した。

念願のソロキャンプ、かっこいい車―言葉で説明する必要はない至福の時間だ念願のソロキャンプ、かっこいい車―言葉で説明する必要はない至福の時間だ

「とにかく、オープンカントリー A/T EXのホワイトレターがかわいい。そこにゴツいトレッドパターンがちらっとみえて、泥道や砂利道を走ってきた汚れ感がまたワイルドでいい! なんか、ずっと一緒に走ってきたワンちゃんみたいで、愛着も湧く」とのこと。

タイヤが変わるだけで、どこまでも走り抜けたくなる気持ちに

「今日の私のスタイルもそうですけど、今ってワンピースに、ゴツめのシューズ履いたりするコーデが流行ってるじゃないですか。あれと同じで、ワンちゃんみたいなダイハツロッキーに、ゴツかわいいホワイトレター入りのタイヤ―そこにギャップ萌えしちゃうんですよね」

秋を想わせる雲、山間から吹く風、お気に入りのクルマとひとりソロキャン…。夢のような光景に「最高だなー」と思わずひとこと。

『OPEN COUNTRY A/T EX』はやはりオフロードが似合う『OPEN COUNTRY A/T EX』はやはりオフロードが似合う

「山道や砂利道でオープンカントリー A/T EXの魅力をめっちゃ体感しました。今度はこのクルマで、海沿いや都会を走ってみたい。夏の終りの海、絶対このクルマで行きたい!」

…ということで、次回は海と都心を走り抜ける、ダイハツ ロッキー×トーヨータイヤ オープンカントリー A/T EXの旅。オフロード以外でもオープンカントリーは映えるのか、そして彼女の心はどう萌えるか…?第3回をお楽しみに!

ゴン攻めしてもしっかり走れる!トーヨータイヤ『OPEN COUNTRY A/T EX』の詳細はこちら

《取材協力:スカイパーク毛呂山》

《大野雅人》

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