カワサキ、ジェットスキー2022年モデル4機種を発売へ

JET SKI STX 160LX
JET SKI STX 160LX全 5 枚

カワサキモータースジャパンは、2022年モデルのジェットスキー『ウルトラLX』『STX 160LX』『STX 160X』『SX-R』の4機種を2022年2月15日より発売する。

【画像全5枚】

ウルトラLXは、クラス最大級のストレージやワイドリアデッキなど、マリンレジャーを満喫できるグランツーリズモ。自然吸気エンジンと大型燃料タンク、そして快適な乗り心地を追求したシートとのコンビネーションにより、ゆったりと流れる時間を楽しむことができる。カラーはエボニー×キャンディライムグリーン。価格は174万9000円。

軽量コンパクトで圧倒的なスポーツ性能を誇る「STX 160シリーズ」。シリーズ上級モデルの『STX 160LX』は、オーディオシステム「ジェットサウンド」と快適なライディングが楽しめるラグジャリーシートを標準装備する。カラーはエボニー×キャンディライムグリーン。価格は174万9000円。

STX 160シリーズの開発コンセプトは「エントリー・パワフル・スポーツ」。『STX 160X』は、エントリーモデルながらエレクトロニック・クルーズ・コントロールなど充実した装備を搭載している。カラーはエボニー×ライムグリーン。価格は157万3000円。

『SX-R』は、1498cc 4ストローク並列4気筒エンジンを搭載するスタンドアップモデル。強大なパワーを効率的に推進力に変えるハルとともに、ライダーの体重移動によってエキサイティングなライディングを可能とする。強大ながらも扱いやすい4ストロークパワーとライダーが自在に操れる俊敏なハンドリングのコンビネーションにより、比類ないライディング体験をもたらす。カラーはエボニー×ライムグリーン。価格は149万6000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 英国製アナログスーパーカー、Nichols『N1A』生産開始--700馬力V8で車重900kg以下
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る