トヨタの電動3輪車『C+ walk T』、電装ユニットの開発・製造は東北パイオニア

トヨタの立ち乗りEV、シーウォークティー(C+ walk T)
トヨタの立ち乗りEV、シーウォークティー(C+ walk T)全 4 枚

東北パイオニアは、トヨタ自動車が開発した立ち乗り電動3輪車(3輪BEV)『C+walk T』に搭載される電装ユニットの開発・製造を受託したと発表した。

【画像全4枚】

C+walk Tは、数年後の社会を見据えてトヨタが開発した、歩行をアシストする小型BEV。大型商業施設や空港をはじめ、日常生活のさまざまなシーンでの活用が想定されている。

今回、東北パイオニアがこれまで車載向け製品の量産経験で培ってきた設計力・生産技術力が評価され、C+walk Tに搭載される電装ユニットの開発・製造を受託。HMIユニット、センサーユニット、LEDユニットの開発および国内・海外工場での製造を行っている。

今後も同社は、設計・製造受託(ODM/EMS)を行う「ものづくりソリューション事業」を拡充し、さまざまな分野・企業の製品開発・製造をサポートすることで、社会に貢献していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  2. 日本復活は…オペル史上最強のホットハッチ『コルサGSE』を目撃、VW ポロGTI 圧倒か
  3. スズキ初の軽商用EV『eエブリイ』発売、ダイハツ・トヨタと共同開発、価格は314万6000円から
  4. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る