トヨタの電動3輪車『C+ walk T』、電装ユニットの開発・製造は東北パイオニア

トヨタの立ち乗りEV、シーウォークティー(C+ walk T)
トヨタの立ち乗りEV、シーウォークティー(C+ walk T)全 4 枚

東北パイオニアは、トヨタ自動車が開発した立ち乗り電動3輪車(3輪BEV)『C+walk T』に搭載される電装ユニットの開発・製造を受託したと発表した。

【画像全4枚】

C+walk Tは、数年後の社会を見据えてトヨタが開発した、歩行をアシストする小型BEV。大型商業施設や空港をはじめ、日常生活のさまざまなシーンでの活用が想定されている。

今回、東北パイオニアがこれまで車載向け製品の量産経験で培ってきた設計力・生産技術力が評価され、C+walk Tに搭載される電装ユニットの開発・製造を受託。HMIユニット、センサーユニット、LEDユニットの開発および国内・海外工場での製造を行っている。

今後も同社は、設計・製造受託(ODM/EMS)を行う「ものづくりソリューション事業」を拡充し、さまざまな分野・企業の製品開発・製造をサポートすることで、社会に貢献していく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. フィアット『トポリーノ』、ソフトトップ仕様がカタログモデルに…「ドルチェヴィータ」欧州発表
  3. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  4. BMW 3シリーズ 新型、9月30日デビューへ…第8世代は内燃エンジン全車がハイブリッドに
  5. カーシェアの「タイムズカー」に不正アクセス、免許証画像など660万件の顧客情報流出[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る