「道の駅」を長距離物流の中継拠点に---ヤマト運輸が実証実験へ

クロネコヤマト
クロネコヤマト全 2 枚

ヤマト運輸と北海道開発局旭川開発建設部は10月20日、「道の駅・もち米の里 なよろ」の駐車場を長距離物流の中継輸送拠点として活用する実証実験を11月上旬から中旬にかけて複数回実施すると発表した。

[概要:道の駅を中継輸送拠点に活用する実証実験]

実証実験は幹線道路沿いに立地し、休憩機能を持つ「道の駅」の特徴を活かして、「道の駅」駐車場の一部を長距離物流の中継拠点として活用する。これによってトラックドライバーの長時間労働の解消を図る。

実験を実施する北海道は広域分散型地域構造で、トラックドライバーの長時間労働が負担で、物流の維持の大きな課題となっている。地域の暮らしや産業を支える物流を維持するため、実証実験を通じて「道の駅」を中継輸送拠点とすることの可能性を検討する。なぜ今、EV/PHEVが注目されるのか。電気自動車(EV)の導入に大きく動いているのは欧州だ。欧州連合(EU)は、2035年までに……

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  2. 日産『セレナ』次期型はどう変わる?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  4. 英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
  5. フィアット『デュカト』ベースの新キャンピングカー、「RICORSO8」初公開へ…大阪キャンピングカーフェア2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る