「道の駅」を長距離物流の中継拠点に---ヤマト運輸が実証実験へ

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ヤマト運輸と北海道開発局旭川開発建設部は10月20日、「道の駅・もち米の里 なよろ」の駐車場を長距離物流の中継輸送拠点として活用する実証実験を11月上旬から中旬にかけて複数回実施すると発表した。

[概要:道の駅を中継輸送拠点に活用する実証実験]

実証実験は幹線道路沿いに立地し、休憩機能を持つ「道の駅」の特徴を活かして、「道の駅」駐車場の一部を長距離物流の中継拠点として活用する。これによってトラックドライバーの長時間労働の解消を図る。

実験を実施する北海道は広域分散型地域構造で、トラックドライバーの長時間労働が負担で、物流の維持の大きな課題となっている。地域の暮らしや産業を支える物流を維持するため、実証実験を通じて「道の駅」を中継輸送拠点とすることの可能性を検討する。なぜ今、EV/PHEVが注目されるのか。電気自動車(EV)の導入に大きく動いているのは欧州だ。欧州連合(EU)は、2035年までに……

《レスポンス編集部》

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