スズキ ジムニー が800万円オーバー!? 地上高40cmの迫力キット登場

スズキ ジムニー カスタムボディ キット
スズキ ジムニー カスタムボディ キット全 7 枚

2018年の登場以来、絶大な人気を誇るスズキの本格オフローダー『ジムニー』。パーツメーカー「Delta4x4」と「AvusAuto」の共同開発による最新のカスタムボディキットが発表された。

【画像全7枚】

特徴は、車両にポータルアスクルを取り付けるためのキットだ。固定車軸にハブリダクションシステムを組み込んだものがポータルアクスルと呼ばれ、本来ポータルアクスルに用いられる減速ギアを内蔵したホイールハブのみを指していたが、日本ではこの構造自体をハブリダクションと呼ぶ事が多い。

ボディをご覧のとおり、ポータルアスクルはより高く取り付けられており、最低地上高は40センチメートル(15.75インチ)となっている。またルーフがない場合でもSUVの高さは1.8メートル(70.9インチ)だという。

AvusAutoは、ポータルアスクルを備えたジムニーを12台制作、Delta4x4は車両の残りの部分をアップグレードする作業を処理するという。市販型では、8穴の黒い18インチホイールと全地形対応タイヤ、フェンダーフレアを装備。購入者はステンレス鋼のブラシガードとウインチを追加できる。

足回りでは、リフトとリモートリザーバーによる調整可能な4センチメートル(1.575インチ)のサスペンションを装備。さらにオフロード能力を高めるために、フロントアスクルとリヤアスクルにロッキングディファレンシャルを追加するオプションが用意されている。

公開された2台のジムニーだが、グレーのモデルには、ギアが満載のルーフラック、ヘッドライトカバー、ウインチを装備。イエローのモデルには、上部にライトが付いたブラシガード、ルーフにライトバー、ラックが備わっている。

すでにスイスとドイツで販売が公認されており、販売価格は56,000ユーロ(約744万円)だが、デフロックやウィンチなどすべてのオプションを備えると65,000ユーロ(約860万円)と中々な高級車となる。

スズキ ジムニーが860万円に!地上高40センチ、究極のボディキットが登場!

《Spyder7 編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルノー『メガーヌ』EVに改良新型、航続500km・急速充電24分に進化…フロントも刷新
  2. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  3. 日産リーフ NISMO 発売、専用チューニングで走行性能向上…660万1100円から
  4. 「LAND CRUISER OFFICIAL ITEMS」、新作を7月24日発売…『ランドクルーザーFJ』Tシャツも
  5. BMWの新点火技術「Mイグナイト」、今夏から全てのM直列6気筒エンジンに搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る