マツダが新型車ティザー、「CX」シリーズか 11月15日にモデル発表へ

マツダ CX-30(北米仕様、参考)
マツダ CX-30(北米仕様、参考)全 3 枚

マツダ(Mazda)の米国部門は11月8日、新型車を11月15日に初公開すると発表した。この新型車のティザー映像を配信している。

写真:マツダの現行CXシリーズ(参考)

ティザー映像からは、この新型車がクロスオーバーSUVであると分かる。マツダは2022年から、新型クロスオーバーSUVをグローバルで5車種投入する計画だ。5モデルの中で、米国向けとなるのが『CX-50』、『CX-70』、『CX-90』の3車種となる。

このうち、CX-50は、SUVらしい存在感やオフロード性能が求められる米国市場に向けて、新たなラインアップの中核として導入されるクロスオーバーSUVだ。『CX-30』などと同じく、マツダのスモールラインナップに属するという。

CX-50に関しては、米国アラバマ州のトヨタとの新合弁工場で生産されることが決定済み。すでにこの合弁工場では、トヨタが『カローラクロス』の生産を開始した。CX-50は、同じ工場で2022年1月から生産される予定で、カローラクロスと同クラスのコンパクトSUVになる可能性がある。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  4. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  5. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る