【日産 アリア】66kWh・FF標準グレードの価格は539万円…2022年3月下旬発売へ

日産アリア B6 2WD イメージ
日産アリア B6 2WD イメージ全 26 枚

日産自動車は11月12日、新型クロスオーバーEV『アリア』B6グレード(バッテリー容量66kWh、2WD)の価格を539万円とすると発表した。

【画像全26枚】

昨年、グローバル発表したアリアは、EVならではの力強い加速、滑らかな走り、静粛性を兼ね備えながら、室内はラウンジのような心地よい空間を実現したクロスオーバーEV。日本市場での価格発表は、今年6月の日本専用予約注文限定モデル『アリア リミテッド』に続くもの。パノラミックガラスルーフやBOSEプレミアムサウンドシステムなどを装備するB6リミテッドの660万円に対し、今回発表のB6は121万円安い539万円に設定した。

バッテリー容量66kWhのB6グレードは、最高出力160kW、最大トルク300Nm、0-100km/h加速7.5秒の前輪駆動モデル。B6リミテッドは2022年1月27日に、B6は2022年3月下旬に発売予定だ。なお、アリア リミテッド(66kwhの2WDとe-4ORCE、91kwhの2WDとe-4ORCE)は既に約6800台の予約注文を集めている。

日産自動車では、アリア専用サイトでもB6の正式注文を11月末より受付開始。これに伴い、「オンラインオーダー」、「納車待ちサポートサービス」、「NISSAN ID」の3つのサービスを順次展開する。オンラインオーダーは、アリア専用サイトにて、オンラインのみで商談から契約、注文までを完結する。納車待ちサポートサービスは注文客に対し、登録や納車に必要な書類の提出、入金などをオンラインで管理。製造現場の動画などの限定コンテンツも視聴できる。NISSAN IDは日産グループ各社が提供するサービスのログインIDを統合。1つのIDで様々なサービスを利用できる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  3. ホンダアクセス、改良新型『N-BOX』用純正アクセサリー発表…「CUSTOM」向け「SPORTY STYLE」新設定
  4. 無限、新型ホンダ『N-BOX』用パーツ発売!「My Special BOX」コンセプトで個性&迫力アップ
  5. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る