ヤマハ TMAX 新型、2022年夏以降国内導入へ…コネクテッド機能搭載[写真29点]

ヤマハ TMAX Tech MAX
ヤマハ TMAX Tech MAX全 29 枚

ヤマハ発動機は、11月25日からイタリア・ミラノで開催される「EICMA(国際モーターサイクルエキシビション)」に新型『TMAX Tech MAX』および『TMAX』を出展。2022年3月より欧州で、2022年夏以降(予定)に日本で発売すると発表した。

【写真】ヤマハ TMAX 新型(全29枚)

TMAXは、スポーティな走行性能とオートマチックの利便性を高い次元でバランスさせたオートマチックスポーツコミューター。発売21年目を迎えるロングセラーのTMAX 2022年モデルは「Maximize the Moment」をコンセプトに開発した。

2022年モデルはTMAXらしいスポーティさを受け継ぎながら、一回りコンパクトなスタイリングに刷新した。また、スマートフォンと接続し、ツーリングの楽しさを拡張する7インチ高輝度TFTカラーディスプレイを搭載。10本スポークの軽量「スピンフォージドホイール」と新タイヤの採用、サスペンションセッティング変更により走行性能を高めた。

また、走行性能に調和させた新ライディングポジションや、ボタンプッシュで3段階調整(±15mm)可能なアジャスト式バックレスト、同社初の電動タンクキャップなどエルゴノミクスに配慮した新しい機能・装備、整数倍音に着目したサウンドチューニングなど、ブラッシュアップを図っている。

TMAX Tech MAXは、TMAXをベースに、クルーズコントロールシステム、電動調整式スクリーン、グリップウォーマー、メインシートヒーター、調整機能付きリアサスペンション、夜間の視認をサポートする光るスイッチ(一部「TMAX」にも採用)を搭載し、快適性を高めた上級モデルだ。

《纐纈敏也@DAYS》

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