スバル、レヴォーグ 1万8000台をリコール…電動パーキングブレーキが解除できなくなるおそれ

スバル・レヴォーグ新型
スバル・レヴォーグ新型全 3 枚

SUBARU(スバル)は11月18日、『レヴォーグ』の電動パーキングブレーキに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2020年11月2日から2021年3月12日に製造された1万8517台。

【画像全3枚】

対象車種は、VDC(ビークルダイナミクスコントロール)ユニットにて、電動パーキングブレーキ制御プログラムが不適切なため、電動パーキングブレーキが作動中に車両振動が入ると、センサが過敏に反応し、走行中と誤認識することがある。そのため、警告灯が点灯し、電動パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、VDCユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合は23件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 車体無加工で『ジムニー』をUSスタイルに! IPFから専用「グリルマーカー」2モデルが発売
  5. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る