ホンダ「子どもアイディアコンテスト」最終審査会をライブ配信…12月11日

子どもアイディアコンテスト
子どもアイディアコンテスト全 3 枚

ホンダは、12月11日にウエルカムプラザ青山で開催する「第18回 子どもアイディアコンテスト」最終審査会の模様をYou Tubeでライブ配信する。

【画像全3枚】

子どもアイディアコンテストは、2002年から開催している、小学生を対象としたホンダの次世代育成プログラム。未来に”あったらいいな”と思うアイディアを作品にするコンテストだ。子どもならではの発想から生まれるアイディアをカタチにすることで「夢を持つこと」「挑戦すること」「創造すること」の大切さや楽しさを体験してもらい、その過程において子ども達の社会的な成長の一助につながることを目指している。

子どもたちはまず、未来に”あったらいいな”と思うアイディアを描いた絵を応募。今年度もコロナ禍にも関わらず、過去最多となる、1万1000件を超える作品が寄せられた。今年度は環境エネルギー問題やSDGsをテーマとしたアイディアも多く、バラエティ豊かな作品が勢ぞろい。これら集まった作品をホンダ社員が審査。その結果選ばれた「一次審査通過者」および「アイディア賞候補者」はアイディアの絵からカタチ(立体作品)を作り、最終審査会へ進む。

例年、最終審査会では、子どもたちが自分で作った立体作品を発表していたが、今年度もコロナ禍に伴い、それぞれの自宅からリモートで参加する。ホンダでは、大人では思いつかないような柔軟でおもしろいアイディアいっぱいの作品と、子どもたちの想いがつまった熱いプレゼンテーションを、同じ年ごろの小学生やその保護者、学校関係者等に届けるため、YouTubeライブ配信を行う。

最終審査会は12月12日13時から開催され、その模様はホンダ公式You Tubeチャンネルにてライブ配信。審査員長は昨年に引き続き、脳科学者の茂木健一郎氏が務める。

《纐纈敏也@DAYS》

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