アウディ e-tron、大幅改良で航続距離が600kmへ延長!? 次期型は改名の噂も

アウディ e-tron 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
アウディ e-tron 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 13 枚

アウディのエレクトリック・クロスオーバーSUV、『e-tron』改良新型をスクープサイト「Spyder7」のカメラがはじめて捉えた。

【画像全13枚】

e-tronは、2015年に「e-tronクワトロコンセプト」として初公開、同ブランド初の市販型EVとして2018年に発売された。今年10月にはソフトウェアのアップデートを行うと発表。それにより航続は最大20km延長し441kmとなるが、大幅改良によりさらなる改良が施される。

アウディ e-tron 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)アウディ e-tron 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)

捉えたプロトタイプは、スポーティなハニカムメッシュパターンの新グリルを装着。エアインテーク形状が改良された新バンパーを備えているほか、『Q4 e-tron』に似たLEDデイタイムランニングライト、側面では従来のサイドミラーに代わるバーチャルエクステリアミラーが継承されていることも確認できる。また後部では刷新されたテールライトのグラフィックスが見てとれる。

インテリアのショットはないが、撮影したカメラマンによると、新しいインフォテイメントスクリーンが取り付けられていたという。そのほか改良新型では、新しいバッテリー、より効率的な電気モーター、及び航続を延長する新しい電子制御ソフトウェアを搭載すると噂されており、その航続は600kmに達するという。

e-tron改良新型のデビューは2022年内で、最低でも2025年まで販売される。その後は第2世代へバトンタッチされ『Q8 e-tron』として生まれ変わると予想されている。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. 米トヨタ、3列シートの新型車のインテリアを予告…2月10日デビューへ
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る