トヨタが2030年までにBEVを30車種、レクサスからはスポーツEV…事業戦略[速報]

豊田章男社長がトヨタのバッテリーEV戦略を発表
豊田章男社長がトヨタのバッテリーEV戦略を発表全 18 枚

トヨタ自動車12月14日、バッテリーEV戦略を発表した。2030年までに30車種のバッテリーEVを展開、グローバルに乗用・商用各セグメントにおいてフルラインで用意し、グローバル販売台数を年間350万台とする。

【画像全18枚】

カーボンニュートラルの実現に向けたトヨタの戦略のうち、有力な選択肢がバッテリーEVだ。

その中で、レクサスは航続700kmのスポーツEVを市場に導入する。全固体の搭載も検討しているという。レクサスは2030年までにフルラインアップをパッテリーEVにし、グローバルで100万台を販売する。2035年にはグローバル販売でバッテリーEV100%とする。

航続700km、レクサスのスポーツBEV航続700km、レクサスのスポーツBEV

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  2. 「軽キャントレーラー」でバイクと一緒の旅も! ダイレクトカーズ『ノマドア』発表…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  4. ヒョンデの「レベル4」自動運転タクシーに乗った、2026年末に運行、先行するWaymoとの差は
  5. 話題の『Ninja 500』も登場! カワサキ、大阪・東京モーターサイクルショーに最新モデル多数出展へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る