オートバックスセブン「ARTAメカニクス」、第1弾はNSXベースの『LEGAVELO』…東京オートサロン2022に出展予定

ARTAメカニクス
ARTAメカニクス全 5 枚

オートバックスセブンは、2022年1月14日から16日まで 幕張メッセで開催される「東京オートサロン2022」に、ARTA、GORDON MILLER(ゴードンミラー)、オートバックスグループ、海外向け、4つのブースを出展する。

【画像全5枚】

ARTA

ARTAは2018年、レーシングスポーツブランドをコンセプトに掲げ、ブランドロゴやサーキットブース、ARTA GALSのイメージを刷新。また、2020年にはARTAの新しいフェーズとして、ARTAとスイスの高級機械式腕時計ブランド「CVSTOS」が融合したハイエンドシリーズ「ARTA CVSTOS」が誕生した。

今回、ARTAは東京オートサロン2022初日のビジネスデイにて、カスタマイズブランド「ARTAメカニクス」を発表する。ARTAならではのエッセンスを市販車ベースに注入し、加速やブレーキングの良いクルマで走る楽しみを広めるべく、カスタムコンプリートカーをシリーズ化して製作する。第1弾はホンダ『NSX』をベースにしたカスタムカー『LEGAVELO(リガヴェロ)』。これまでARTAが培った技術力や知見を集約し、エンブレムや塗装色を含む内外装をオリジナル化している。すべて国内でのハンドメイドで、細部までこだわり抜いたカスタムカーとなる。

また、14日14時30分より、ARTAブースにて、オートバックスセブンの小林喜夫巳代表と、ARTAプロデューサー/総監督の鈴木亜久里氏のトークセッションを予定。第2弾のカスタムカーの情報やカスタマイズ市場をさらに盛り上げる今後の戦略などを紹介する。

GORDON MILLERブースイメージGORDON MILLERブースイメージ

GORDON MILLER

GORDON MILLERはガレージライフスタイルブランドとして、2017年7月に販売を開始。これまで、カー用品やアパレル、インテリアからキャンピングカーまで商品ラインアップを拡大してきた。2021年6月にはブランドイメージを踏襲したガレージハウス開発にも進出するなど、「ガレージから拡張するライフスタイル」をさまざまな角度から提案。現在、取り扱いアイテム数は300アイテムを超え、2020年度のブランド全体の売上高は前年の約3倍と大きく伸長している。

東京オートサロン2022のブースでは、愛車とともにガレージライフにこだわりを持ちたい人に向けて、人気の洗車用品やガレージツールはもちろん、カーインテリアやアパレルウェアに加え、オリジナルのカスタムカー「GORDON MILLER MOTORS」も展示・販売する。

オートバックスグループ ブースイメージオートバックスグループ ブースイメージ

オートバックスグループ

A PIT AUTOBACS SHINONOME(東京都江東区)とスーパーオートバックスNAGOYABAY(名古屋市港区)の2店舗がカスタマイズし、筑波サーキットを舞台にタイムを競ったスバル『WRX』など、計5台を展示する。ブースでは、店舗スタッフが常駐し、店舗オリジナルカスタムパーツの展示・販売、カスタマイズの相談に対応する。

AUTOBACS SEVEN CO.,LTD.(AUTOBACS INTERNATION)ブースイメージAUTOBACS SEVEN CO.,LTD.(AUTOBACS INTERNATION)ブースイメージ

AUTOBACS SEVEN CO.,LTD.(AUTOBACS INTERNATIONAL)

新商品をはじめ、海外向けに展開しているエンジンオイルを中心とした商品を展示する。ブースには同社の海外事業担当スタッフが常駐。海外販売代理店に興味のある国内外の顧客に向けて、商品と事業内容について説明する。

《纐纈敏也@DAYS》

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