メルセデスベンツ Gクラス、巨大アート作品に…映画『マトリックス』最新作公開に合わせて

『マトリックス レザレクションズ』プレミア
『マトリックス レザレクションズ』プレミア全 5 枚

メルセデスベンツは12月18日、映画『マトリックス レザレクションズ』の米国初公開に合わせて、『Gクラス』(Mercedes-Benz G-Class)を使ったアート作品を発表した。

写真:メルセデスベンツ Gクラス の巨大アート作品

『マトリックス レザレクションズ』は、サンフランシスコのカストロ劇場で米国プレミアが行われた。会場に展示されたのが、Gクラスを使ったアート作品だ。映画には、Gクラスの「G 550」グレードが起用されている。

Gクラスを使ったアート作品は、赤いカプセルでGクラスの頂点に立つ高性能グレード、メルセデスAMG『G63』を包み込むというもの。赤いカプセルの長さは約12m、幅は約4m、高さは約3.5mと巨大だ。赤いカプセルは、『マトリックス レザレクションズ』でキアヌ・リーブス演じる主人公のネオと関係がある。ネオが作品中の重要なシーンで、赤と青のカプセルのどちらかを選ぶ場面に着想を得ているという。

メルセデスベンツGブランドのエメリッヒ・シラーCEOは、「Gクラスと赤いカプセルはよく似合う。どちらも自由、個性、そして自己決定を表している」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. ◆終了◆2/9 アイシンにおけるパワートレインの電動化・技術開発の今とこれから
  3. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  4. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  5. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る