【ダイハツ ハイゼットトラック 改良新型】たさいには3つの意味[写真14点]

ダイハツ・ハイゼットトラック 改良新型
ダイハツ・ハイゼットトラック 改良新型全 14 枚

ダイハツ工業は、軽トラックの『ハイゼットトラック』をマイナーチェンジし、12月20日に発売した。車両コンセプトは「た さ い トラック」。たさいは「多載」:しっかり積める、「多才」:ユーザーを選ばない、「多彩」:選べるキャビン、豊富な特装車、という意味を持たせた。

[写真14点]

農業を中心とした一次産業から建設業等、幅広い業種の顧客から好評を得て来た広い荷台による積載性や耐久性、防錆性等の基本機能はそのままに、使い勝手の良さや快適性を向上したという。

クラスNo. 1の荷台フロア長(ダイハツ調べ、同寸法の他車種あり)や、ガードフレーム荷台長はそのままに、夜間の作業時等に便利なLED荷台作業灯を採用したり、インパネにアッパートレイを新設したりするなど荷台や室内の使い勝手の良さを進化させた。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  5. 【マツダ CX-5 新型】「白内装」でも子どもを怒らなくて済む理由…“実用性”と“美しさ”を両立したカラーデザインの秘密
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る