スバルの脱炭素化取り組みを金融面で支援---みずほ銀行

スバルのEV、ソルテラ
スバルのEV、ソルテラ全 4 枚

みずほ銀行は12月27日、SUBARU(スバル)に対してシンジケーション方式による「みずほエコファイナンス」のアレンジャーに就任し、コミットメントライン契約を締結したと発表した。賛同する参加金融機関とともにSUBARUの気候変動への取り組みをファイナンス面から支援する。

【画像全4枚】

「みずほエコファイナンス」は、脱グローバルに信頼性の高い環境認定や評価を組み入れたみずほリサーチ&テクノロジーズが開発した環境評価モデルを用いて取り組みや指数をスコアリングし、一定のスコア以上を満たした顧客に対し融資する環境評価融資商品。 炭素社会への移行に向けて顧客のCO2削減の取り組みを促進していくのが目的。

みずほ銀行は、スバルがサプライチェーン全体での年度毎のCO2排出量を開示していることや、2050年度に「カーボン・ニュートラルを目指す」長期目標を設定していることなど、評価モデルに使用している指標で高い水準で満たしていることを評価した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  3. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  5. アメ車に安全適合“お墨付き”の「星形ステッカー」国交省、掲示義務付けへ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る