Ninja Team Green Cup、2022年は4会場全5戦に拡大…ZX-25Rによるビギナー向けワンメイクレース

Ninja Team Green Cup
Ninja Team Green Cup全 1 枚

カワサキモータースジャパンは、カワサキNinja ZX-25R』によるワンメイクレース「Ninja Team Green Cup」の2022年開催スケジュールを発表した。

Ninja ZX-25Rだけで行われるNinja Team Green Cupは、レース未経験のライダーでもサーキットならではの解放感、疾走感あふれる走行を楽しみながら、モーターサイクルの魅力にとことん感じられるイベント。2021年に多くのレースエントリーライダーが参加したNinja Team Green Cupを2022年は開催サーキットを増やし、4会場全5戦を実施する。

2022年 Ninja Team Green Cup開催日程
・5月15日(日) 鈴鹿サーキット
・6月5日(日) SPA直入
・7月10日(日) ツインリンクもてぎ
・9月4日(日) 岡山国際サーキット
・10月22日(土) 鈴鹿サーキット
※オートポリスでの開催は調整中
※開催日程は暫定。変更となる場合もある

また、レースデビュー応援プログラム「Ninja Team Green Trial」を2022年も継続開催する予定。レースに必要な知識やルールなどを学べる座学から、サーキットライディングスクール、タイムトライアルなどサーキットランを学びながら楽しめる。開催スケジュールは決定次第、アナウンスする。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る