スバル サンバーバン/トラック 改良新型発表、最新スマアシ採用で安全性向上

スバル サンバーバン
スバル サンバーバン全 2 枚

SUBARU(スバル)は、軽商用車『サンバーバン』および『サンバートラック』大幅改良モデルを発表した。

【画像全2枚】

サンバーバン/サンバートラックはダイハツからOEM供給を受けた『ハイゼット』シリーズをベースとする軽商用車。大幅改良モデルは、ステレオカメラを刷新した「スマートアシスト」を全車標準装備する。衝突回避支援ブレーキ機能と衝突警報機能の対応速度向上や、二輪車・自転車・夜間歩行者認識への対応に加え、車線逸脱抑制制御機能や路側逸脱警報機能、対向車等を認識してハイビームの部分的な遮光を行うアダプティブドライビングビーム等を採用したことで、安全性を高めた。

また、パワートレインでは、新開発のFR用CVTを採用し、燃費性能・静粛性・発進加速性能を向上させたほか、CVTの4WD車には、スイッチ操作で3モードの選択が可能な電子制御式4WDを採用。運転中の路面状況に応じた適切な対応を可能にした。

なお、サンバーバンはプラットフォームの一新により、高剛性化と軽量化を実現したほか、荷室上部のボディ形状のスクエア化により、荷室容量を拡大した。また、上級グレードとして「ディアス」を設定。両側パワースライドドアや、スマートアシスト専用機能の全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールとレーンキープコントロールに加え、専用内外装や専用外装色としてオフビートカーキ・メタリックとレーザーブルークリスタルシャインを採用した。

価格はサンバーバンが104万5000円から188万1000円、サンバートラックが96万8000円から145万2000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
  4. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る