スポーツメーカーのミズノが東京オートサロン2022に初出展、そのねらいとは?

東京オートサロン2022ミズノブース
東京オートサロン2022ミズノブース全 5 枚

「自動車とファッション」という接点において、今注目を集める企業がある。スポーツメーカーのミズノだ。

【画像全5枚】

昨年、マツダとのコラボレーションでドライビングシューズを手掛けたことでも知られるミズノ。そんなミズノも東京オートサロン2022に初出展する企業の一つだ。

マツダとのコラボレーションで誕生したドライビングシューズはマクアケで購入可能マツダとのコラボレーションで誕生したドライビングシューズはマクアケで購入可能

ミズノは、これまでも一般的な作業用ウェアをはじめ、モータースポーツチームスタッフへのウェア提供を行って来た。それはスポーツメーカーならではの動作パフォーマンスを高めるための機能性の追求や、快適性を保つ素材へのノウハウがあるためだ。そして何と言ってもスポーツメーカーが得意とする”スポーティな演出”こそ、モータースポーツには欠かせないエッセンスといえる。

パフォーマンスを最大に発揮するために、機能性や快適性を徹底追求したウェアパフォーマンスを最大に発揮するために、機能性や快適性を徹底追求したウェア

これまでも、TOMS、SARD、ホンダアクセス、ヤマハ、富士スピードウェイへウェア提供の実績があり、現場からの高い評価を得ているミズノ。

「実はクルマとの親和性が高い」と語るのは、ミズノ株式会社ワークビジネス事業部の香山信哉氏。

「レースウェアは防寒、通気性、動きやすさを重点においており、特にレースを支える人たちの役に立ちたいと常に考えている。」と話す。

レースチームのウェアも手掛けるミズノレースチームのウェアも手掛けるミズノ

今後は本場欧州のモータースポーツ市場においても、ブランド拡大のチャンスを狙う構えだ。

スポーツメーカーが手がけるドライビングファッションをぜひブースでご覧いただきたい。

《吉澤憲治》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  3. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る