優勝マシン展示数はナンバーワン、トヨタGAZOOレーシング…東京オートサロン2022

Yaris WRC(東京オートサロン2022)
Yaris WRC(東京オートサロン2022)全 33 枚

東京オートサロン2022のトヨタGAZOOレーシングブースには、様々なレースに参戦したレースカーが展示されている。

【画像全33枚】

ブースを入るとすぐ左手には、全日本ラリー選手権2022年参戦車両の『GR YARIS GR4 Rally』が展示されている。2021年のJN-1クラスの優勝マシンは勝田範彦選手がドライブした『GR YARIS』だった。またWRC(世界ラリー選手権)に参戦し2021年のマニュファクチャラータイトルを獲った『Yaris WRC』のレプリカ車両、ダカールラリー2022に参戦する『Team Land Cruiser Toyota Auto Body』のレプリカ車両、そのほかにもルマン24時間レース2021で勝利した『GR010 HYBRID #7』や、SUPER GT 2021年GT500クラス総合優勝マシン『GR Supra GT500 TGR TEAM au TOM’S #36』も展示されている。

ブースの中央辺りには、数々のレースで獲得した優勝トロフィが並べられているスペースもある。トヨタがレースに力を入れていることがよくわかるブースになっており、レースファンにはたまらないエリアとなっていることに間違いない。

レース車両以外にも、EVモデルとして発表されている『bZ4X』のGR SPORT CONCEPTモデルや、『GR 86』開発ドライバーの佐々木雅弘選手がプロデュースしたパーツを装備したGR 86も展示。また『AE86 カローラレビン/スプリンタートレノ』、『A70 スープラ』といった往年の名車のパーツを復刻販売している「GRヘリテージパーツコーナー」も設けられている。実際のパーツも展示されているので、興味のある方は覗いてみるのもいいだろう。歴代の「86」がかわいくデザインされたキーホルダーや、GR車両が描かれた缶バッジなどが入ったガチャポンコーナーもあるので、お子様連れでも楽しめる。

《関口敬文》

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