社用車の絶対王者プロボックス…東京オートサロン2022で見つけた6台

社用車の絶対王者プロボックスのカスタムは驚きの連続!オートサロンで見つけた6台をピックアップ
社用車の絶対王者プロボックスのカスタムは驚きの連続!オートサロンで見つけた6台をピックアップ全 39 枚

無駄を省いた質実剛健な商用車はシンプルだけにカスタム次第で自分流にアレンジできるのが魅力。それを知ってるユーザーからもてはやされているベース車がプロボックスだ。

【画像全39枚】

街中で良く見るあのライトバン形状の営業車、そんな商用2BOXのプロボックスもちょっと手を加えると大きくイメチェン可能となる。リフトアップを施してオフ系のタイヤ&アルミホイールを履きこなすだけで見違える車に仕上がるし、近年の乗用車には無い無骨さがかえって味になるのもこの手のカスタムの魅力。アウトドア指向のカスタムを好むユーザーにもぴったりのカスタム例も多いので要チェックだ。

RAPTORJAPANが展示したプロボックス。ラプターライナーを使って全塗装された外装は使い込まれた工具やアウトドアギアを思わせる雰囲気がある。2インチのリフトアップに加えてルーフキャリア、LEDライトバーを加えることによってアウトドアで活躍するレジャービークルのイメージを取り入れている。

クリムソンがプロデュースしたプロボックスはランドローバー純正色であるタスマンブルーでマットペイントの装いが印象的。ホイールにはクリムソンのディーン・クロスカントリーを履きこなしオールテレーンタイヤとの組み合わせでオフイメージを取り入れた。ライのラックのキャリアなどもおしゃれ感を取り入れるには最適。

グリルバーやルーフラック、さらにはバックドアにテントを接合させたアウトドアに最適なアレンジを提案したバックアップデザインLX-MODEのプロボックス。2BOXの荷室にレジャーギア満載でキャンプに出かけるにはぴったりの仕様と言えるだろう。

フレックスが展開するリノカ。クルマをオリジナルでリノベーションして新しい価値を提案するシリーズだ。プロボックスには往年の欧州車テイストを込めた丸目2灯のフェイスをビルトイン。バンパーデザインやウインカー形状なども徹底してこだわる。

プロボックスをスポーティにドレスアップしたのはEXTEND prime of visionのスポーツスタイルイバージョン。グッとリップを突き出すスポーティ形状のフロントエアロは塗り分けでさらに大胆に。オーバーフェンダーやリアウイングなどでフォルムを決めた。

EXTEND prime of visionがスポーツアレンジを施したもう一台のプロボックスがこちら。カナード形状のリップスポイラーやブリスターフェンダーなど、かなりスポーティで大胆な外装モディファイが施されている。ウイングもかなりロングなデザインで迫力満点。

社用車の絶対王者プロボックスのカスタムは驚きの連続!オートサロンで見つけた6台をピックアップ ~ショーカーライブラリー~

《土田康弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る