M'z SPEEDの新車カスタムコンプリートカー、実車を観てその人気を実感…東京オートサロン2022

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エムズスピード/東京オートサロン2022
エムズスピード/東京オートサロン2022全 29 枚

スタイリッシュで独創的な新車カスタムコンプリートカーを販売し注目を集める「M'z SPEED」は、人気の最新デモカーを5台展示。ノーマルの新車ではなく、新車カスタムコンプリートカーを買う理由が、ブースに行って実際にクルマをみてみると、わかってくる。

M'z SPEEDは26年前にエアロパーツの製造・販売をスタート、そしてオリジナルのアルミホイールも展開するアフターパーツメーカーだ。加えて、『新車+カスタマイズ』という“新車カスタムコンプリートカー”なる新ジャンルを確立、業界に先駆けて販売を行ってきた自動車販売ディーラーでもある。今まで300モデル以上のエアロデザインを手がけ、今も240モデル以上のラインナップをHP上で展開している。その積み上げてきた実績は業界トップクラスと言えるであろう。

そしてなぜいま新車カスタムコンプリートカーが注目されているのか。そこには大きく4つのアドバンテージがある。ひとつは、ディーラーから複数台まとめて仕入れていることで、車両値引きを最大限に還元できる点。2つめは、自社ブランドパーツを装着することで本来かかる中間マージンがカットでき、結果的にお得に個性的なクルマが手に入る。

3つめは、パーツと車両をまとめて支払いすることで、ムダな費用が一切かからない点。そして最後4つめは、金利は実質年率2.9%、頭金不要、最長120回までローンが組めることだ。

こうしたメリットから、新車カスタムコンプリートカーがいまウケているという。そこで、M'z SPEED の人気カスタムコンプリートカーの魅力を見ていこう。

流れるLEDデイライトや2トーンラッピングが印象的なランドクルーザー300

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トヨタ『ランドクルーザー300』の「LUV LINE エアロドレスアップ新車」は、シーケンシャルウインカーに連動させた、流れる仕様のLEDデイライト(フロントハーフスポイラー内蔵)や、ヒップをキメるカーボンテールのエキゾーストシステムに注目。

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また、この展示車には、M’z SPEEDの新車カスタムコンプリートカーの新メニュー「カスタムラッピング」を施し、ボディカラーを2トーン化。ボンネットからリアゲートまでを大胆にラッピングし、ファントムトップ風に仕上げている点もポイント。

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このカスタムラッピングはお客様から色などの要望を聞いた後にスタッフがカラー見本を見せながらデザインの提案をしてくれるそうだ。ラッピングには塗装の劣化や傷防止の効果もある。

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また剥がすこともできるので安心。カスタムラッピングがより身近に感じることができるのではないだろうか。

悪路も街乗りもマッチする個性的なランドクルーザープラド

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トヨタ『ランドクルーザープラド』(マイナーチェンジモデル)の「CROSS LINE エアロドレスアップ新車」は、「悪路を走破する姿を容易に想像できるスタイル構築」というコンセプトを貫いた仕上がりに。

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サイズ感は走破性をスポイルしないように、フロントハーフスポイラーやリアアンダースポイラーは小ぶりに設計しているのがポイント。

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また、タフなイメージを与えるバンパーガード的な要素を採り入れながらも、都会の街乗りにもマッチするような絶妙デザインがウケているという。

個性的なフロントを印象づけるボンネットプロテクターは、ABS製と塗装不要のAES製(シボ加工つや消しブラックまたはカーボン柄ブラック)をラインナップしている。こちらの車両もマットミリタリーグリーンのカスタムラッピング(3Mラップフィルム製)が施されている。

アタッチメント感覚のエアロと大胆ラッピングのハイラックス

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トヨタ『ハイラックス』の「CROSS LINE エアロドレスアップ新車」は、ピックアップトラックにふさわしいアタッチメントパーツ的なエアロパーツを新開発しデモ展示したクルマ。

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フロントスポイラーも通常のエアロパーツのようにバンパー下をすべて覆うようなことはせず、あえて両端を残したアタッチメント感覚で企画・製作したもの。さらにLEDデイライトを片側2連であしらうことで、アイキャッチ効果をアップさせている。

また、フロントハーフスポイラーにはバンパーガード的なデザインを採用することで、オフローダーの雰囲気も醸し出し、バグガードを連想させるボンネットプロテクターも同様の演出が施されている。

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エキゾーストシステムはサイド出しで、ちょっとワイルドな印象に。さらにカスタムラッピングは、従来の施工例とは一線を画するアプローチで実施。鮮やかなブルーをチョイスすることで、ピックアップトラックらしいアクティブ感を与えている。

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このほか、M'z SPEED(エムズスピード)ブースでは、トヨタ『ハリアー』や『ヤリスクロス』のオリジナルコンプリートカーを展示。高い精度と品質を確保するために国内自社工場にて生産体制を整え、たとえば3Dプリンターでの量産型パーツの販売も行ってきた先進的なメーカーだ。気になる人は全国8店舗で実車をぜひチェックしてみて欲しい。

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《レスポンス編集部》

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