【ダイハツ アトレー 新型】発売1か月で月販目標の8倍、「第三の居場所」人気で

ダイハツ アトレー 新型(東京オートサロン2022)
ダイハツ アトレー 新型(東京オートサロン2022)全 16 枚

ダイハツは、2021年12月20日に発売した『ハイゼットカーゴ』『アトレー』新型、『ハイゼットトラック』改良新型の累計受注台数が発売後1か月時点で、月間販売目標台数を大きく上回ったと発表した。

【画像全16枚】

受注台数はハイゼットカーゴが月間販売目標の約2.3倍となる約1万3000台、ハイゼットトラックは同3.5倍の約2万1000台。特に好調だったのがアウトドアやワーケーションなど「第三の居場所」として訴求するアトレー。同8倍の約8000台と好調な立ち上がりとなった。

ダイハツ・アトレー新型ダイハツ・アトレー新型

3車種ともに、新開発のFR用CVT採用による燃費・静粛性・発進性、最新の予防安全機能「スマートアシスト」による優れた安全・安心性能が好評。ダイハツ初採用の「スマートインナーミラー」も多くのユーザーにオプションとして選ばれている。

ハイゼットカーゴはクラス最大の積載スペースと使い勝手の良さを実現した荷室空間や、豊富な収納スペース、快適装備が好評。CVT比率は約90%となっている。

ダイハツ ハイゼットトラック 改良新型(東京オートサロン2022)ダイハツ ハイゼットトラック 改良新型(東京オートサロン2022)

ハイゼットトラックは広い荷台による積載性や耐久性、防錆性等の基本機能に加え、クラス初採用のキーフリーシステム&プッシュボタンスタート等の快適装備が好評。CVT比率は約60%となっている。

アトレーはアウトドアやレジャー等で幅広く使える「広くフラットな荷室空間」、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)やLKC(レーンキープコントロール)などの運転負荷軽減機能、ターボエンジンによる力強い走りと質感にこだわった内外装デザインなどが好評。4WD比率は約60%、新設定のアトレーデッキバンの比率は約10%となっている。

《纐纈敏也@DAYS》

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