軽二輪車中古車販売台数、0.3%増の13万3364台で3年ぶりプラス 2021年

ホンダ CBR250RR(2018年)
ホンダ CBR250RR(2018年)全 2 枚

全国軽自動車協会連合会は1月25日、2021年(1~12月)の軽二輪車(126~250cc)中古車販売台数を発表。前年比0.3%増の13万3364台で3年ぶりのプラスとなった。

【画像全2枚】

メーカー別では、首位ホンダが同6.4%増の4万5351台、2位ヤマハは同2.5%減の3万8780台。カワサキは同6.3%減の2万3556台、スズキは同0.02%減の2万1178台だった。輸入車などのその他は同4.6%増の4499台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
  5. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る