アルピナ『B8グランクーペ』改良新型、BMW M8 と同等かそれ以上[写真26点]

アルピナ B8 グランクーペ 改良新型
アルピナ B8 グランクーペ 改良新型全 26 枚

アルピナは2月1日、改良新型アルピナB8グランクーペ』(ALPINA B8 Gran Coupe)を欧州で発表した。BMW『8シリーズグランクーペ』をベースにした高性能モデルだ。

【写真】アルピナ B8 グランクーペ 改良新型(全26枚)

パワートレインには、BMWの直噴4.4リットルV型8気筒ガソリンエンジンをチューニングして搭載する。アルピナのツインターボ「ビ・ターボ・チャージング・システム」により、最大出力621ps、最大トルク81.6kgmを獲得する。0~100km/h加速は3.4秒で駆け抜け、最高速は324km/hに到達する。

競合するのは、BMW『M8グランクーペ・コンペティション』だろう。直噴4.4リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンは、最大出力625hp、最大トルク76.5kgmを引き出す。0~100km/h加速は3.2秒、最高速は250km/h(リミッター作動)。オプションの「Mドライバーズパッケージ」ではリミッターが解除され、最高速は305km/hに引き上げられる。

アルピナB8グランクーペ改良新型は、最大トルクや最高速で、BMW M8グランクーペ・コンペティションを上回っている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型、200台限定の導入記念車は全面ディスプレイ標準…739万円から
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. クルマが静かになると走りまで上質に感じる? ポルシェ911に「調音施工」を施してみた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る