セレンスの自然対話型音声認識エンジン、パイオニアの『NP1』に採用

セレンスとパイオニア提携のイメージ
セレンスとパイオニア提携のイメージ全 3 枚

セレンスは、自然対話型音声認識エンジンがパイオニアの対話型ドライビングパートナーデバイス『NP1』に採用されたと発表した。

【画像全3枚】

NP1はフロントガラスに取り付け可能で、統合されたフロント/リアカメラとマイク/スピーカーシステムを備える。セレンスの自然対話型音声認識エンジンによって音声認識、自然言語理解に対応し、ドライバーに直感的でパーソナライズされたドライブ体験を提供する。

NP1はパイオニアの新しいモビリティAIプラットフォーム「パイオマティクス」を搭載しており、通信でデバイスのソフトウェアを更新できるOTA(オーバー・ジ・エア)に対応する。機能を最新状態に保ち、ドライバーの運転スタイルを学習しながら、よりパーソナライズしたデバイスへと進化していく。

セレンスとパイオニアは2021年に戦略的パートナーシップ契約を締結した。今後もデジタルモビリティサービスとエクスペリエンスの実現に向けて協業するとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
  4. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る