セレンスの自然対話型音声認識エンジン、パイオニアの『NP1』に採用

セレンスとパイオニア提携のイメージ
セレンスとパイオニア提携のイメージ全 3 枚

セレンスは、自然対話型音声認識エンジンがパイオニアの対話型ドライビングパートナーデバイス『NP1』に採用されたと発表した。

【画像全3枚】

NP1はフロントガラスに取り付け可能で、統合されたフロント/リアカメラとマイク/スピーカーシステムを備える。セレンスの自然対話型音声認識エンジンによって音声認識、自然言語理解に対応し、ドライバーに直感的でパーソナライズされたドライブ体験を提供する。

NP1はパイオニアの新しいモビリティAIプラットフォーム「パイオマティクス」を搭載しており、通信でデバイスのソフトウェアを更新できるOTA(オーバー・ジ・エア)に対応する。機能を最新状態に保ち、ドライバーの運転スタイルを学習しながら、よりパーソナライズしたデバイスへと進化していく。

セレンスとパイオニアは2021年に戦略的パートナーシップ契約を締結した。今後もデジタルモビリティサービスとエクスペリエンスの実現に向けて協業するとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. 「惚れ惚れするほどカッコいい」ボルドー色のホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』に絶賛の声
  3. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  4. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  5. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る