スバル、ITシステム開発・運用の子会社を吸収合併

スバル 本社ビル(参考画像)
スバル 本社ビル(参考画像)全 1 枚

SUBARU(スバル)は2月15日、2024年4月1日(予定)を効力発生日として、子会社のスバルITクリエーションズを吸収合併すると発表した。

スバルITクリエーションズはさいたま市北区に本社を置き、ITシステムの企画・提案および開発、保守、運用を行っている。2021年3月期の売上収益は252億6100万円、営業利益は8億1000万円。

スバルグループでは、デジタル技術の急速な発展・普及に伴う事業環境の変化に迅速に対応していくために、今回の吸収合併を通じてITリソースを一本化。「量的・質的」両面からITガバナンスの強化や人材育成などを行い、将来に向けた変革と成長に資するIT体制の強化を図る。

《纐纈敏也@DAYS》

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