MINIのEVに「毅然とした」特別モデル、グリーンにブロンスのアクセント[詳細写真]

MINI クーパー SE 改良新型の「Resolute Edition」
MINI クーパー SE 改良新型の「Resolute Edition」全 20 枚

MINIは2月16日、MINIハッチバックのEV、『MINIクーパーSE』(MINI Cooper SE)改良新型に、「Resolute Edition」を欧州で設定すると発表した。

【写真】MINI クーパー SE 改良新型の「Resolute Edition」(全20枚)

モデル名の「Resolute」とは、「毅然とした」を意味する。従来は「ジョンクーパーワークス」(JCW)専用だったレベルグリーンのボディカラーを採用した。ルーフとドアミラーカバーは、ペッパーホワイトで仕上げられた。

「Resolute Bronze」と呼ばれるブロンズ仕上げが、ヘッドライト、グリル、テールランプの周囲、フロントサイドパネルのサイドスカットル、ドアとテールゲートのハンドルに施される。対照的に、フロントガラス下のストリップは、グリル内部のフレーム、ブランドロゴ、エンブレムと同様に、ピアノブラックで仕上げられた。ボンネットには専用のストライプを配した。

インテリアは、ファブリック/レザーレット仕上げのブラックパール/ライトチェッカーのシート、アンスラサイトのルーフライナー、ブラックのアームレストを採用した。ナッパ仕上げのスポーツレザーステアリングホイールには、下側のスポークに「MINI Resolute」ロゴをあしらっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  4. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  5. 肘置きと収納+電源の使い勝手を向上、『ミライース』専用LEDコンソールボックスが登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る