【EV化で変わる自動車部品産業】第1回 電動化・自動化に向けたプラットフォーム構築競争

EV(イメージ)
EV(イメージ)全 2 枚

本稿は、近年の自動車産業における急速なEV化への流れの裏面で、国際的な広がりをもって展開される自動車部品産業の再編成の動向について分析したものである。

本稿の初出は2021年1月の「電動化・自動運転をめぐる自動車部品産業の再編成と系列・下請関係」(中央大学経済学論叢第61巻第3・4号合併)であるが、その後の情勢の進展を反映し、必要な加筆修正と整理を行ったものである。なお、この間の最大の変化は、脱炭素に向けたEV化の急速な進展にあるが、本論文の趣旨には影響を与えないので、基本的に原文の趣旨をそのまま生かしたい。EV化については最小限のコメントとして、以下の2点を指摘しておきたい。


《清 晌一郎》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  5. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る