アストンマーティン世界販売82%増、日本は4年ぶりに増加 2021年

アストンマーティン DBX の2022年モデル
アストンマーティン DBX の2022年モデル全 4 枚

アストンマーティン(Aston Martin)は2月23日、2021年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は6178台。前年比は82%増と回復を果たした。

写真:アストンマーティンの主力車

市場別の2021年の販売実績では、地元の英国が1109台を売り上げた。前年比は35%増とプラスに転じた。英国を除いた欧州と中東、アフリカは1270台を販売した。前年比は47%増と回復している。

南北アメリカは2021年、1984台を売り上げた。前年に対して、およそ2.1倍と伸びる。アジア太平洋地域は1815台を販売した。前年実績に対して、およそ2.3倍と好調だ。

このうち、日本は2021年、388台を登録した。前年実績に対して、およそ2倍と伸びて、4年ぶりに前年実績を上回っている。

車種別の2021年の世界販売実績では、ブランド初のSUVの『DBX』が3001台を販売して、引き続き最量販車に。前年比は98%増と伸びた。『ヴァンテージ』などのスポーツカテゴリーはおよそ2.1倍の1479台。『DB11』や『DBSスーパーレッジェーラ』のGTカテゴリーは、42%増の1589台と、ともに回復している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  5. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
ランキングをもっと見る