ポルシェ タイカン アートカー、展示イベントを開催 3月5日より各地で

ポルシェ・タイカンアートカー
ポルシェ・タイカンアートカー全 17 枚

ポルシェジャパンは、アーティスト SHUN SUDOとコラボレーションしたスポーツEV『タイカン』のアートカー展示イベント「タイカンソウルキャンバス」を3月5日より東京・名古屋・大阪の3都市で順次開催する。

【画像全17枚】

ポルシェジャパンでは、グローバルブランドコミュニケーションプログラム「ドリーマーズ オン」を開始。メディアやコンテンツを通して、夢を追い続けている人たちを応援する企画を展開している。

今回、同プログラムの一環として開催するタイカンソウルキャンバスでは、日本とニューヨークを拠点に活躍するSHUN SUDOを起用。タイカンターボをキャンバスに見立て、和を想起させる水墨画的なタッチと、アメリカングラフィティが組み合わさった活気に満ちたアート作品を創り上げた。自身がタイカンに試乗し、感じたインスピレーションを鮮やかな色使いで表現。彼の代名詞ともいえるボタン・フラワーのモチーフと、夢を追う人々のエネルギーを表現した、唯一のタイカンアートカーとなった。

作者のSUDO氏は、自身がポルシェファンで『911』のオーナーだ。3日に都内で行なわれた内覧会で「アートカー制作の話をいただいたときは単純に嬉しかった。911は車自体がアートで、何度見ても感動する。制作作業は部屋にこもるので、ドライブする車は部屋の穴、リラックスさせてくれる」と語る。

制作期間は約1か月。何の苦労もなく、ワクワクしながら楽しく制作したという。フロントの赤い“ボタンフラワー”から、全体が動き出すようにデザインしていったという。SUDO氏のトレードマークでもあるボタンフラワーについて、「花には癒しの効果があり、ボタンは生地と生地をつなぐものであり、国と国を平和につなぐ“ピースアイコン”だ」と説明する。黒い輪郭線を多用することについては「子供の頃から絵を描くことが好きで、その頃好きで書いていたアニメやマンガのキャラの影響かも」と説明する。

タイカンソウルキャンバス
<東京>六本木ヒルズ大屋根プラザ
3月5日(土)~6日(日) 11時-20時
<名古屋>JRゲートタワーイベントスペース
4月2日(土)~3日(日) 11時-19時
<大阪>グランフロント大阪ナレッジプラザ
4月9日(土)~10日(日) 11時-19時
3都市での展示の後は各地の販売店での巡回が検討されている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  2. 「EVは気になる。でも不安…」その声にヒョンデが出した「4つの答え」とは? 残価保証40%に返品保証も…『インスター』に乗って聞いて見えた新しいEVの選び方PR
  3. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  4. 【日産 エルグランド 新型試乗】クラスの基準を塗り替える、高級ミニバンとして隙のない完成度…諸星陽一
  5. ホンダとGUがコラボ! 80~90年代レトロなモトクロスの世界観を最新アパレルに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る