燃料油価格の高騰対策、石油元売りへの支給金上限を25円/Lに引き上げ

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政府の原油価格高騰等に関する関係閣僚会合が3月4日に開催され、原油価格高騰に対する緊急対策がとりまとめられた。

燃料油価格の激変緩和事業として石油元売りに燃料油の小売価格引き下げを促進するため、価格抑制原資の支給金上限を、1リットル当たり5円から25円に拡充する。タクシー事業者に対する燃料価格高騰激変緩和対策事業としてLPガスの価格高騰による負担軽減のため、タクシー事業者に対する支援を拡充する。

また、トラック運送や内航海運について燃料の価格上昇分が適正に運賃に反映されるよう、荷主企業に協力を呼びかけた上で不当な運賃の据え置きなどに対して働きかけ、勧告、公表などの対応を実施する。

燃油価格高騰の影響を緩和するため、離島航空路を運航する事業者に対して離島航空路確保維持事業による支援を実施する。


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《レスポンス編集部》

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