トヨタ ミライ、部分的な自動運転と自動駐車が可能に…米2022年型[詳細写真]

トヨタ・ミライ (米国仕様)
トヨタ・ミライ (米国仕様)全 20 枚

トヨタ自動車の米国部門は3月10日、燃料電池車『ミライ』(Toyota Mirai)の2022年モデルを米国で発表した。

【写真】トヨタ・ミライ 米国仕様(全20枚)

2022年モデルには、トヨタの米国仕様車向けの先進運転支援システム「トヨタチームメイト」の最新版が搭載される。「Advanced Park」は、縦列駐車や駐車スペースへの後退時に、ステアリング、アクセル、ブレーキ、シフトを制御することにより、ドライバーの監視の下で、部分的な自動駐車を可能にした。全方位カメラと超音波センサーの機能を一体化した360度検知システムを利用して、バードビュー表示を行い、ドライバーがシステム作動中に、障害物に対する位置を確認できるようにしている。

また、「Advanced Drive」は、レベル2の部分自動運転を可能にするもの。この機能によって、高速道路など特定の条件下において、ハンズフリー運転が実現する。Advanced Driveの作動中、ドライバーの監視の下で、車両が走行状況を検出して、加速、ブレーキ、ステアリングを制御し、ドライバーを支援する。同一車線内に車両を維持し、他の車両に追従したり、車線を変更したり、低速車両を追い越したりすることができる。

■詳報 https://response.jp/article/2022/03/14/355196.html

《森脇稔》

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