ブリヂストンにサイバー攻撃、狙われるサプライヤー

米テネシー工場
米テネシー工場全 1 枚

ブリヂストンは3月18日、北米子会社がサイバー攻撃を受けたと発表した。現在は復旧している。デンソーや小島プレス工業など、自動車部品メーカーに対するサイバー攻撃が相次いでいる。

同社によると米州グループ会社のブリヂストン・アメリカス・インク(BSAM)が2月27日に第三者から不正アクセスを受けた。身代金要求型ウイルスのランサムウェアによる攻撃だったことを特定、連邦当局に連絡したとしている。

BSAMは不正アクセスを受けてシステムをネットワークから遮断して点検を実施した。現在はシステムも復旧している。今後、専門機関と連携しながら対策を強化し、再発防止を図る。

トヨタ系サプライヤーの小島プレス工業がサイバー工業を受けてトヨタの操業が停止したほか、デンソーもサイバー攻撃を受けた。自動車部品メーカーへのサイバー攻撃は影響が大きいことからターゲットにされている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る