BMW 7シリーズ 次期型、EV版『i7』発表へ…北京モーターショー2022

BMW i7 のティザー写真
BMW i7 のティザー写真全 3 枚

BMWグループ(BMW Group)は3月16日、中国で4月20日に開幕する北京モーターショー2022(オートチャイナ北京2022)において、BMW『i7』 を初公開すると発表した。

写真:BMW i7 のティザー写真

BMW i7は、次期BMW『7シリーズ』のEVバージョンになる。i7には、電動SUVのBMW『iX』に搭載された第5世代の「BMW eDrive」テクノロジーを採用する。

BMW i7のWLTPサイクルによる航続は、580~610kmを想定している。BMWグループは、i7は600km以上の航続を備えながら、革新的なドライビングプレジャーを実現する、と自負する。

BMWグループは、i7のティザー映像を配信した。最高レベルのデジタルパフォーマンスと、進歩的な機能を採用する、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る