メルセデスベンツ『EQS SUV』、プロトタイプと市販モデルのインテリア[詳細写真]

メルセデスベンツ EQS SUV のプロトタイプ
メルセデスベンツ EQS SUV のプロトタイプ全 15 枚

メルセデスベンツは、4月19日にワールドプレミアする予定の新型EV『EQS SUV』(Mercedes-Benz EQS SUV)のプロトタイプと、市販モデルのインテリアを先行公開した。

写真:メルセデスベンツ EQS SUV

EQS SUVは、メルセデスベンツの最上位SUV『GLS』のEV版に位置付けられる。そのインテリアは、セダンの『EQS』で顧客に受け入れられた進歩的なデザイン、洗練さ、快適さと、大型SUVにふさわしいスペース、多様性を兼ね備えているという。

オプションで「MBUXハイパースクリーン」が選択できる。「MBUX」の最新バージョンを搭載するMBUXハイパースクリーンは、人工知能(AI)を利用して、インフォテインメント、快適性、車両機能の操作と表示を、新しいレベルに引き上げているのが特徴だ。インストルメントクラスター、インフォテインメント、パッセンジャーディスプレイを一体設計した結果、大きく湾曲したスクリーンユニットが、ダッシュボードの横幅いっぱいに配置される。スクリーンの幅は1422mmに達する。


詳報 https://response.jp/article/2022/03/17/355305.html

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る