プジョーモトシクル、電動3輪バイクやネオレトロスクーターを多数展示予定…東京モーターサイクルショー2022

アイディア・プジョーモトシクルブース
アイディア・プジョーモトシクルブース全 12 枚

アイディアは、3月25日から27日まで東京ビッグサイトで3年ぶりに開催される「東京モーターサイクルショー2022」に「アイディア・プジョーモトシクル」ブースを出展する。

[写真:DHLジャパン 集配用車両]

アイディアコーナーでは、配送業務で活躍する電動3輪バイク『AAカーゴ』3モデルとコンセプトモデル『AA-1』を展示する。また、スペインのヘルメットブランド「SHIRO」も展示。プジョーモトシクルコーナーでは、初公開の『ジャンゴ125トリコロールABS』をはじめとする、ジャンゴシリーズ5台を展示する。さらにプジョーモトシクルオリジナルグッズ「LEGEND」を初公開。パーカー、Tシャツ、キャップを展示する。

またブースでは、枚数限定で「アイディア・プジョーモトシクル・ステッカー」を配布。ステッカー裏面には来場者限定の特典を掲載したスペシャルサイトへのリンクが印刷されている。

アイディアコーナー

DHLジャパン 集配用車両
昨今のEコマースの普及により、貨物の「小口化・多頻度化」が加速的に進んでおり、ラストマイルデリバリーにはさらなる効率化が必要とされている。DHLジャパンでは、課題解決策の一つとして、従来使用していた四輪バンに加えAAカーゴを導入。東京および大阪の拠点にて合計10台を運用している。

ドミノ・ピザ ジャパン 宅配用車両
2021年9月、新店舗「ドミノ・ピザ日高猿田店」では、オープンに併せ、AAカーゴのテスト導入を開始。環境負荷の軽減、低騒音による近隣住民への配慮、修理費や燃料費などランニングコストの削減といった効果が期待されている。

イワタダイナース 「ピザクック」宅配用車両
SDGsに取り組むピザクックは、持続可能な社会の実現に向けた活動の一環としてAAカーゴを導入した。ピザクックでは、電動3輪バイクを初めてテスト導入することを記念して、AAカーゴにピザクックのイメージキャラクターのラッピングを施した「グレイトZモデル」として使用。銀河新星 グレイトZは、九州・関東で放送される特撮作品「ドゲンジャーズ」に登場するヒーローだ。

コンセプトモデル AA-1
AA-1はフロント2輪、リア1輪のリバーストライク型電動3輪バイク。2輪車の楽しさと手軽さに加え、4輪車の安全性と快適性をも実現する次世代のモビリティだ。独自の車体構造により、コーナリングやブレーキング時の安定性、悪路や段差における乗り心地を向上。ワイパー付きフロントスクリーン、開閉式ルーフ、大型のリアボックスを採用し、アーバンコミューターとしての優れた実用性も実現している。スペック、発売時期、価格は未定。

プジョーモトシクルコーナー

ジャンゴ125 トリコロール ABS
初公開となるプジョー ジャンゴ125 トリコロール ABSは、フランス国旗をイメージしたトリコロールカラーが個性と華やかさを主張する55台限定の特別仕様車だ。ボディカラーは、プジョーブランドを象徴するディープオーシャンブルー。見る角度により表情を変え、海のような深みと太陽のような輝きを併せ持つ。インナーパネル、フットボード、ホイールはミルキーホワイトでペイントされ、柔らかな印象を付与。ジャンゴのアイコンである前後セパレートシートは鮮やかなレッドで、プジョーがものづくりに込めた情熱を表現している。

ジャンゴ・エバージョン
ジャンゴシリーズでも人気のグレード「エバージョン」の2機種を出展。オリジナリティあふれるツートンカラーが魅力だ。今回は、新発売の原付二種『ジャンゴ125 エバージョン(ディープオーシャンブルー)』と軽二輪の『ジャンゴ150 エバージョン ABS(ドラゴンレッド)』を展示し、「青・白・赤」の世界観を創り上げる。

ジャンゴ・カスタムプロジェクト

アイディアでは、ジャンゴが秘めたポテンシャルを探求する「ジャンゴカスタムプロジェクト」をスタート。今回制作した2台はショー終了後に特別価格で販売する予定だ。

プロジェクト No.01 ADVENTURE
ネオレトロなスタイリングに野性味を付加した『ジャンゴ125 シャドウ ABS』をベースに、その冒険心をさらに追求したカスタムモデル。これまでのジャンゴのイメージにはないMAXXISオフロードタイヤ(デイトナ)に加え、純正ロングスクリーン、GIVIモノロックケース(デイトナ)、TANAXクロス3プラスミラーなど、長い旅を想定した数々のアイテムを装着した。

プロジェクト No.02 2-TONE
通常販売モデルとしては初のホワイト単色モデル『ジャンゴ125 ABS(ミルキーホワイト)』をベースとしたカスタムモデル。1970年代後半からイギリスで起こったスカ・ムーブメントをイメージし、白と黒のコントラストをさらに強めた独自のビジュアルとした。ボディには市松模様のデカールを施し、シートは白黒ツートンの表皮に張り替え。ミラーはネオレトロスタイルのバーエンドミラー、TANAXバレンネオミラーC(ブラック)を装着した。

SHIRO ヘルメット

2018年に日本初上陸を果たしたスペインのSHIROヘルメット。デザイン・品質・安全性を追求したものづくりに加え、TBS系火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」で採用されたこともあり、着実に国内での存在感を増している。今回はフラッグシップモデルであるカーボンフルフェイス「SH-336」と、参考出品としてジェットタイプ「SH-235」のニューカラー3種(ミルキーホワイト、ピアノブラック、アッシュグレー)を展示する。

《纐纈敏也@DAYS》

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