MINIハッチバック 次期型、クラシックMiniから60年以上続く伝統[詳細写真]

MINI ハッチバック 次期型のEVプロトタイプと歴代モデル
MINI ハッチバック 次期型のEVプロトタイプと歴代モデル全 25 枚

MINIは3月23日、MINI『ハッチバック』次期型のEVプロトタイプの写真を公開した。MINIハッチバック次期型には、EVと内燃エンジン搭載車の両方が設定される。このうち、EV版は2023年に生産を開始する予定だ。

写真:MINI ハッチバック 次期型のプロトタイプ(全25枚)

次期MINIでは、従来型と同様、最初のモデルとして、3ドアのハッチバックが登場する。1959年誕生のオリジナルMiniから数えて、第5世代となる3ドアハッチバックは、当初からEVパワートレインの搭載を念頭に置いて開発が進められている。次期型は、新しいEVアーキテクチャをベースにする。MINIならではの敏捷性とスペース効率が追求されており、コンパクトなボディサイズで、室内には充分なスペースを持たせるという。

次期MINIの3ドアのハッチバックは、60年以上にわたって成功を収めてきた運転する喜びのコンセプトを継承する。次期MINIのデザインは、その独特の歴史を思い起こさせるものになるという。最新のテクノロジーを導入しながら、最小限のボディサイズと組み合わせて、最大限のエモーショナル性を引き出すことを狙うという。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  3. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 軽EV『ラッコ』、発売2週間で累計受注1000台突破…BYDの日本導入モデル最速ペース
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る