レクサス(Lexus)は4月1日、2022年第1四半期(1~3月)の米国新車販売の結果を発表した。総販売台数は6万4365台。前年同期比は13.3%減と、2年ぶりに前年実績を下回った。
全販売台数6万4365台の内訳は、乗用車系が1万6005台。前年同期比は15%減と、2年ぶりに前年実績を割り込んだ。ライトトラック系(SUV)は4万8360台。前年同期比は12.7%減と、2年ぶりのマイナスとなった。
乗用車系では、2ドアクーペの『RC』が、前年同期比40.7%減の461台と後退した。『IS』は前年同期比26%減の4462台と、マイナスに転じた。『GS』は販売を終了。『ES』は、1.4%減の1万0051台と、2年ぶりの前年割れ。『LS』は、48.2%減の589台と、2年ぶりに前年実績を下回った。最上位クーペの『LC』は、32.4%減の442台とマイナスに転じた。
SUV系では、小型SUVの『NX』が、前年同期比30.1%減の1万0109台と、2年ぶりのマイナス。『RX』も4.1%減の2万6795台と、2年ぶりに減少した。最上級SUVの『LX』も、58.4%減の558台と後退。コンパクトSUVの『UX』は、8.8%減の3643台とマイナスに転じた。
レクサスの2021年の米国新車販売台数は30万4476台。前年比は10.7%増と、6年ぶりに前年実績を上回っている。




