トヨタ『ライズ ハイブリッド』、都内ステーションに順次導入…カレコカーシェアリング

トヨタ ライズ ハイブリッド
トヨタ ライズ ハイブリッド全 1 枚

カレコ・カーシェアリングクラブは、トヨタ『ライズ ハイブリッド』を4月4日より都内3ステーションに順次導入する。

カレコの名称には「car+eco(economy・ecology)、経済的で環境にやさしい新しいクルマ利用」という想いを込めており、2009年のサービス開始以降、環境に配慮し、FCV・EV・PHEV・ハイブリッド車両を順次導入。今回、環境配慮型車種のさらなる拡充に向けて、ライズ ハイブリッドを車種ラインアップに追加する。

ライズ ハイブリッドは新開発の1.2リットル「e-スマートハイブリッド」をFF車に搭載。エンジンを発電専用とし、その電力を使用し100%モーターで走行するe-スマートハイブリッドを採用。モーター駆動ならではのレスポンスの良さ、なめらかな加速で、街乗りでの電気自動車(EV)のような走行フィールを提供。コンパクトSUVクラストップレベルの低燃費、28.0km/リットル(WLTCモード)を達成している。

ライズ ハイブリッドは 4月4日にパインコート恵比寿(東京都渋谷区)、5日に新宿三井ビル 地下3階駐車場(東京都新宿区)、7日に若林2丁目第1(東京都世田谷区)の各ステーションに導入。利用料金(ベーシックプラン)は、6時間パック4280円、12時間パック5700円など。

《纐纈敏也@DAYS》

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