復活のアキュラ インテグラ、日本のホンダは導入するのか?

アキュラ・インテグラ新型
アキュラ・インテグラ新型全 12 枚

アキュラは2022年春、『インテグラ』(Acura Integra)を米国市場で復活させる計画だ。16年ぶりに復活を果たす新型インテグラは、5ドアデザインのプレミアムスポーツコンパクトとして、入門パフォーマンスモデルに位置付けられる。日本導入計画はあるのか。

【画像全12枚】

米国で発表された仕様は、パワートレインは、1.5リットル直列4気筒ガソリン「VTECターボ」エンジン。トランスミッションはCVTが標準で、6MTも用意される。ベース価格は3万ドル(約350万円)前後と予告された。

新型は、1986年にアキュラブランドの立ち上げに貢献した初代を含めて、歴代インテグラに触発されて開発が進められたという。日本市場では「ホンダ」ブランドからリリースされ、1980~90年代にスペシャリティカーとして人気の車種だった。

そうなると気になるのは、新型インテグラが日本市場にも導入されるか否か、だ。「アキュラ」ブランドで導入されるのか、すでに導入を準備しているのか、その手前の段階、可能性を調査しているのか、あるいは「導入せず」と決まっていたりするのか。

日本法人に尋ねたところ新型インテグラの日本導入については「答えられない」……。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
  5. 無料【見逃し配信】グローバルに進むクルマの知能化~日米欧中TOPプレーヤーの現在地と今後~「レスポンス カンファレンス 2026」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る